お読みになる場合は、1つ前の記事<1日め編>よりご覧ください。
※個人のプライバシー保護のため、各々イメージ合成にしております。
2日め。
晴れたー!
晴れ女…いや、晴れ女神のおかげで恐ろしいほどに晴れ上がりました湘南地域。
夏が、2008年の夏が戻って参りましたよ!
あまりにもの青空にまたしても、ズボンをまくって海に入ってしまう私たち。

波打ち際でゴーゴーを踊ると、足が面白いように砂に埋まっていくんだよ。
で、踊り狂う人たち。
夏の海は人を狂わせるのね。
波打ち際から人文字で L・O・V・E 。
たぶん私たちは、あの時ある一種の青春の中にいたんだと思います。
(ポエム風表現)

青春の夢から醒めた後、レンタルサイクルで
海岸線を江ノ島方面に向けてブイブイ走ります。
日差しが暑い! 海が青い! 雲が白い!
くーっ、こんなに暑くなるなんて、水着持ってくりゃよかったー!
自転車で湘南の風になりつつも、あまりの暑さに七里ケ浜あたりでギブ。
崖の上のポニョならぬ、崖の上のステキなリストランテでランチと相成りました。
赤い大きなパラソルの下、テラスでイタリアンのコースランチですわよ、奥様。
海の向こうに見える島は、江ノ島。
ウェイターさんが「ボンジョルノ」とお出迎え。
青い海の青春の1ページをめくると、
欲しい物、食べたい物はお金で解決な大人な選択。成長の証。
お魚(忘れた)と青唐辛子、ミニトマトの塩味のペンネ。
お供はお店オリジナルのジンジャー&レモンのカクテルでした。

満足する皆の者。
2時間もかけて食事し、正直かなり眠くなってきております。

食後はちょっと日差しを避けて、江の電に乗ろうと決まり、
自転車を置いて、ほんの1駅の乗車。

駅舎がレトロでいい感じ。さらに緩やかな眠気を誘います。
が、しかし下車後はまた自転車にまたがり、来た道分は引き返さねばなりません。
夕方になりかけて、少し弱くなった陽を浴びながら鎌倉駅へ。
最後に小町通りでお土産やさんを冷やかしながら、
美味しいお豆腐を買ったり、有名なお香のお店でオリジナルの秋の香を選んだり。
口々に楽しかったね〜、それじゃ秋はどこに行こう〜?などと
相談しつつ、湘南新宿ラインに揺られて1時間とちょっと。
東京へ帰って参りました。
で、最寄り駅に降り立つと、世田谷は豪雨でした。
なんでこんなに面白いんだろうというぐらい楽しんだ2日間。
無事帰ってきて、留守番の猫らも元気。
満足、満足。
さて、本当に秋は何処へ行こうかね?
<連絡事項>
あ、同行のみなさま。
旅館で話した足の皮がベロンとめくれるフットケア剤。
驚きのサイトは「こちら」ですぜ。
→ベビーフット | Baby Foot - けずらない 角質ケア

