※今回は医療ネタです。気持ち悪い人はバック〜。
週初めですが、担当医(45歳・男性)が本日火曜AM受け持ちなので
朝っぱらから病院に行って来ました。
で、手の手術日を相談して今月末に、麻酔も全身にすることに決めて
2泊3日の入院が本決まりです。1泊じゃなかった…がっかり。
1日め:am10:00 入院
2日め:午後 手術
3日め:am11:00 退院
こんなスケジュール。
前回(3年前)も全身麻酔で、
まずストレッチャーに寝かされて手術準備室に入って
執刀医と麻酔医が「はーい、こんにちはー」って挨拶してくれた瞬間に
私は麻酔が効いて意識が無くなったんですが、
今回はどこまで覚えていられるだろう?
次の瞬間、執刀医が「終わったよー」って声をかけて起こされた。
一瞬だった。
あの騙された感が、また再びなのか。
で、麻酔とあんまり体質が合わなかったらしく
術後の一晩、気持ち悪くてずーっと吐いてました。
(体質によって、個人差があるのだそうです)
またそれなのか、そうなのか…ドヨ〜ン↓
期待と不安で胸がいっぱいです。
焦点ズレてますが。
その後、術前の検査で久しぶりに採血。
血、いっぱい抜かれた。試験管みたいな容器に4〜5本。
針に刺される&抜かれる瞬間は見たくなくて目をつぶるけど、
その間の試験管に血がドバーって吹き出すのは面白くて眺めてます。
赤い、黒い、勢いがいい。
「老人の身体の中にこれほどの血が入っていたなんて誰が思っただろう?」
いつもこの1文を思い出します。シェイクスピアだっけ? マクベス?
あと「美は皮一枚」(Beauty is only skin deep. )も。
っていうか、その皮(皮膚)の下に誰しも全員、血が流れてるんだなーと。
自分が生き物なのを感じる瞬間です。
そういや直前の待合室で、バラバラ(死体)ものの推理小説を読んでいたのでした。
そんなのも思い出したり。
さて、前日に入院してから手術まで24時間以上もあるので、
かなりヒマなはず。
今から何の推理小説本を持って行くか熟考に入ります。
面白くて気が散らず、雑念が入らず、
スルスル読めて、程よい長さのやつ。
な、なるべく楽しい感じでいこうと心がけてます。


私もそれ大好きです ナカーマ〜
針が刺さる瞬間はぎゅっと目をつぶる(可愛いこぶるつもりは毛頭ないんですが)んですけど、血をドバドバ採られていくさまは面白くて凝視です
マァ自分の血だから面白いんですけども
以前点滴の針が血管の弁?に当たってすんごい痛くて入れなおしてもらったら、そのはずみで血がダラーと腕から流れたことがありました
その血の温かさにすんごい驚きました
生きてる!ってカンジでしょうか
ともあれ、無事手術が終わりますように〜
うち三姉妹で、母は誰かに奉仕の天使「看護婦」になってほしかったみたいですが、
全員リアルで痛いの駄目ですからねぇ。
そのわりに推理小説はマニアックに好きですが。
リアルと想像(創造)は別物だと感じる瞬間でもありますな、採血。
点滴のときとか針いれっぱなしにしますよね。
あれもなんだかなー、見えるのならば痛点を避けて入れてほしいと思ったり(笑
時々、不健康(ケガ病気)になると自分が生物なんだって感じます。
健康一番!です、まったく。
私も痛いのは嫌だ…
従姉妹で看護士さんになった子がいたけど、すごく体力いる
みたいに聞きました。
体力がもたなくて田舎の病院に移ったとか何とかだったって
聞いたような。
ありがとうねー!
まじに術後にお願いする可能性があるかもなので、
そんときはまたご相談します。
うん、看護士さんってすごいって、入院してしみじみ思ったよ。